top of page
24462706_m.jpg

くらしのお役立ち情報

日々の暮らしが少し快適で便利になるよう、ちょっとした工夫やお役立ち情報をまとめました。

お掃除や設備の使い方、節約のコツなど、日常生活にすぐ取り入れられる内容を分かりやすくご紹介しています。

ぜひ毎日の生活にお役立てください。

シールドアイコン5 (1).png

​防犯

ドアの鍵をかける

ゴミ出しやちょっと近くまで、など短時間のお出かけでも、必ず施錠するようにしましょう。オートロックのあるマンションであっても、玄関ドアの鍵をかけずに出かけるのは危険です!日頃から気を付けましょう。

防犯_02.png

窓からの侵入

外出時や就寝時は、玄関だけでなく窓もしっかり施錠し、窓からの侵入に注意しましょう

高層階でも油断禁物!

窓を少し開けておきたい場合は、補助錠などを活用してかんたんに侵入されない工夫をしましょう

シールドアイコン5 (1).png

夏を涼しく過ごす工夫

暑い季節は、エアコンだけに頼らず住まいの工夫を取り入れることで、より快適に過ごすことができます。

窓からの日差しを遮る

室温上昇の大きな原因は窓から入る日差しです。

以下のような対策がおすすめです。

  • カーテンを閉める

  • 遮熱カーテンを使用する

  • すだれを設置する

直射日光を遮ることで室温上昇を抑えることができます。

空気を循環させる

冷たい空気は下にたまりやすい性質があります。

扇風機やサーキュレーターを併用して空気を循環させることで、室内全体を効率よく冷やすことができます。

体感温度の低下にも効果的です。

家電から発生する熱を減らす

使っていない電化製品はこまめに消しましょう。
不要なコンセントを抜いて、熱の発生を減らしましょう。

換気のタイミングを工夫する

​日中の暑い時間帯を避け、熱気がこもらないよう、朝晩の涼しい時間帯に、風を通しましょう。

シールドアイコン5 (1).png

​エアコンのお手入れ

本格的に暑くなる前に、エアコンの状態を確認しておきましょう。

定期的なお手入れは冷暖房効率を向上させるだけでなく、電気代の節約や設備の長寿命化にもつながります。

フィルター掃除で効率アップ

エアコンのフィルターにホコリがたまると、空気の流れが悪くなり、冷暖房効率が低下します。

その結果、

  • 部屋がなかなか冷えない

  • 電気代が高くなる

  • エアコンに負担がかかる

などの原因になります。

フィルターは月に1~2回を目安に取り外して掃除しましょう。

フィルター清掃のメリット

エアコンのフィルターにホコリが溜まると、冷暖房効率が低下し、本来より多くの電力を消費してしまいます。定期的にフィルターを掃除することで、お部屋を効率よく冷暖房できるようになり、電気代の節約につながります。また、機器への負担を軽減できるためエアコンの寿命を延ばす効果も期待できます。さらに、空気中のホコリや汚れの循環を抑え、清潔で快適な室内環境づくりにも役立ちます。

におい対策には送風運転

冷房運転後はエアコン内部に湿気が残りやすくなります。

湿気を放置するとカビや雑菌が発生し、イヤなにおいの原因になります。

運転終了後に送風運転を行うことで内部を乾燥させ、においの発生を抑えることができます。

シールドアイコン5 (1).png

台風への備え

台風シーズンが近づいたら、事前の備えを行いましょう。

事前準備をしておくことで被害を最小限に抑えることができます。

屋外のチェック

ベランダやバルコニーに置いてある物は飛散の危険があります。

台風接近前には以下を室内へ移動してください。

  • 鉢植え

  • サンダル

  • 物干し用品

  • 掃除道具

  • 軽量な収納用品

あわせてベランダの排水口も清掃し、落ち葉やゴミによる詰まりを防ぎましょう。

排水口が詰まると大雨の際に冠水する恐れがあります。

屋内のチェック

強風や飛来物による被害を防ぐため、

  • 窓を閉める

  • シャッターを閉める

  • カーテンを閉める

などの対策を行いましょう。

また、停電に備えて以下の準備もおすすめします。

  • モバイルバッテリー

  • 懐中電灯

  • 保冷剤

  • クーラーボックス

  • 電池

防災グッズを備えましょう

万が一の災害時に備え、防災用品を準備しておくと安心です。

準備しておきたいもの

  • 飲料水

  • 非常食

  • 救急セット

  • 常備薬

  • カセットコンロ

  • ガスボンベ

  • 簡易トイレ

  • ゴミ袋

  • 軍手

  • ホイッスル

避難場所の確認

災害時に慌てないためにも、お住まいの地域の避難場所や避難経路を事前に確認しておきましょう。

自治体のハザードマップもあわせて確認しておくことをおすすめします。

シールドアイコン5 (1).png

湿気・カビ対策

梅雨時期や夏場は室内の湿度が高くなりやすく、カビやダニ、細菌の繁殖につながります。

また、湿気がこもることで結露や建材の劣化、収納内のニオイの原因となることもあります。

快適な住環境を維持するために、日頃から湿気対策を心がけましょう。

窓を開けて空気を入れ替えましょう

湿気対策で最も重要なのは換気です。

晴れている日は、

  • 居室の窓

  • クローゼットの扉

  • 押入れの戸

を開けて空気の通り道を作りましょう。

空気の流れができることで湿気がこもりにくくなります。

24時間換気設備を活用しましょう

24時間換気システムが設置されている場合は、原則として常時運転をおすすめします。

換気設備を停止すると湿気が溜まりやすくなり、カビ発生の原因となる場合があります。

家電を活用した湿気対策

■除湿器

湿気対策に最も効果的な家電です。

湿度が高い部屋、押し入れ・クローゼットに。

室内干しの洗濯物を早く乾かしたい場合にもおすすめです。

■エアコンの除湿(ドライ)運転

エアコンの除湿機能は、部屋全体の湿度を効率よく下げることができます。

蒸し暑さを感じる日には冷房運転だけでなく、除湿運転も活用しましょう。

シールドアイコン5 (1).png

浴室の湿気対策

浴室は住まいの中でも特に湿気が多い場所です。適切な対策を行い、カビの発生を防ぎましょう。

浴槽にはフタをする

お湯を張った浴槽からは大量の水蒸気が発生します。

入浴後は浴槽にフタをすることで室内への湿気拡散を抑えることができます。

換気扇は浴室ドアを閉めて運転

浴室換気扇を使用する際は、浴室ドアを閉めた状態で運転する方が効率的です。

湿気を集中的に排出できるため、乾燥時間の短縮にもつながります。

bottom of page